天の声を聴く詩人、神原康弥
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闇を知って我を知る
世を知って我に返る
それは
愛しき自分を
おいてけぼりに
していると言うこと

我を知って闇を見る
我を知って世を感じる
自分を知ることは
罪深き生き者であることを
受け入れること
罪深き自分を知って
光に返ること
自分を知ることは苦しい
けれどだからこそ
力強く美しき
光を手に
することが出来る

悲しい時は泣けば良い
自分に素直であり続けられる
辛い時も泣けば良い
辛いということは
生きているというと
嬉しい時は泣けば良い
嬉しいという感情が
溢れ出ているのだから
楽しい時も泣けば良い
やっぱり生きていて良かったと
自分の人生に感謝しているのだから

人は素直な気持ちで
その時の感情を味わって
美しく生きる存在なのだよ
やっぱり…。

山が泣く
山が笑う
山は息をする

魂の奥底に眠る
故郷を求め
ここ地球に来たが
母を見ず
もう一度
旅に出ようと
思ったけれど
ここ地球に
平和ありて
足を止める
わが魂