天の声を聴く詩人、神原康弥
​詩を、ご紹介します

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私という人間がこの世に
生まれるということは
明日が生まれたということ
一人一人の命がこの世に
生まれた時から
明日という未来が始まる
赤子を取り上げた時
国の未来は照らされる
大人になって
未来を見たものは
次の世代へと
未来を託して往く
あなたは未来に生きる
子ども達へ
何を遺しますか

もっと神の近くで
息をしよう
もっと神の近くで
ものを見よう
もっともっと
光のそばにいて
もっともっと
光をかんじよう
明日にどんな意味があるのか
未来はどんな美しさなのか
何も問いかける必要が
ないくらい
光であろう

風に乗って
旅をしよう

南の方へ行こうか
西へ行こうか

暖かな国へ行こう
楽しそうな所へ行こう

自分の力で行こう
でも
助けてももらおう

きっと行ける
どこまでも行ける

この車イスは
神様にもらったものだから