『宇宙の法則』

今日は、日本人特有の精神性、思考の特性ではなく、

宇宙の法則としての命についてお話しします。

宇宙の空間は、小さい粒子・量子が存在して、成り立っています。

その粒子・量子は、思考、念などが分散され存在しています。

粒子・量子が、波動という波になって地球に降りてきています。

降りてくる粒子・量子は人の思考や活力となりますので、エネルギーと呼ばれます。

人はエネルギーを取り入れることで、思考・意識が高くなったり低くなったり影響し合います。

自分自身の思考・意識が高くなれば、その高さに合うエネルギーを取り入れ、

低くなると低いエネルギーを取り入れます。

そうやって、宇宙の粒子・量子、それが集合体になったエネルギーが地球と関わります。

では、人の命がなくなり死を迎えると、魂(エネルギー体だった魂が粒子・量子に分散)は天に上ります。

宇宙へ上るということです。

そうやって意識情報体であるエネルギーは人の死で天に上り、天のエネルギーは地球に下りてきます。

このことを、僕はかんたんに『愛の循環』と言っています。

さて、ここからが問題なのです。

地球での人のエネルギーは今までで最も低くなっている状態です。

思いやりがなく、人生に何を志としてもっているのかがわからず、

生きがいもなくのんべんだらりと時を過ごす人があまりにも多くなりました。

それが地球のエネルギーが低い状態。低いエネルギーが天(宇宙)に上りますので

宇宙も自然と低くなります。

宇宙も地球もエネルギーの低い状態のままです。

これを上げていくには、人の意識を変えて上昇させなければなりません。

そのために僕の活動が必要です。

もちろん、色々な先生方がそのことに気づいていらっしゃると思いますが、

たくさんの方法でそのことを訴えていく必要があります。

今後、命についてお話しされる方も増えていくでしょう。

ご参考までにお話しさせていただきました。

筆談の詩人・神原康弥


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