お金について。

October 25, 2016

お金にブレーキをかけない。

 

入っていくお金は『ありがとうございます』と言って受け取る。

 

出て行くお金は『お世話になりました。次の方によろしく』

 

と言って手放す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『こんなにもらっていいの?』とか

 

『こんなにもらったら悪いわ』と思ったとたん、

 

自分に入ることを止めてしまう。

 

 

 

ネガティブな思いを創らない。

 

 

 

お金とは、先祖の働きと、

 

あなた自身の社会的貢献度を表します。

 

 

 

日本社会では、収入の多い人に対してあくどいやり方を

 

したのだろうとか、人をだまして稼いでいるとか思いがちだが

 

本当にあくどいやり方をしている人間はほんのわずかにすぎず、

 

ねたましいとか、うらやましいという感情が、

 

そのような考えを創ってしまっている。

 

 

もしかしたら、それが日本の経済が低迷している原因の

 

ひとつかもしれない。

 

 

もちろん私は、ブロックなどかけるつもりはない。

 

入ってくるなら、どんどん入ってきてほしい。

 

長い間、あれもしたい、これもしたいと思ってきたからね。

 

 

お金が無ければ現実的には何もできないとよくわかっている。

 

これからの日本は、ますます格差社会になるのだよ。

 

月に6~7万のお金だけで何とか食べていかなければならなくて、

 

自分の誕生日にお寿司も、500円のケーキさえも食べることの

 

できない人や、孤独にさいなまれて大声を上げたりする人、

 

身体が動かないからといって10階からごみを投げ捨てるお年寄りもいる。

 

 

いつか、生活の潤っている、でもさみしさや空しさを抱える人が

 

低所得のお年寄りや障がい者に手を貸したり、金銭的に支えることで、

 

自分の役割を全うする方法に気づく日が来ます。

 

 

人との繋がりを深めることもできるでしょう。

 

純粋に人の役に立つことに目覚めたらいい。

 

それこそが、真のボランティア精神だと思います。

 

 

新しい発想と新しい活性化、新しい支え方と新しい幸福論が必要なのです。

 

 

みんなが、心も生活も潤って幸せである国でありましょう。

 

 

私は、あらゆる人が集えるすばらしい場(コミュニティ)を創りたいと思っています。

 

 

「皆様へ、愛をこめて」

 

 

筆談の詩人、神原康弥

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