筆談の詩人、神原康弥

February 11, 2017

日の当たる場所で生きていきたいと
望んで飛び込んだ世界に愛はあるのか。
日の当たる場所で
のびのびと語りたいと思った。
今の場所に言える言葉はあるのか?
人に言われて
人に合わせる言葉に感動はあるのか?

 

私は私だ。
私の存在を否定するあなたに
あなたの存在を認める人は
何人いるのだろうか?

人の愛を受け入れてこそ本質を知ることができる。
私は私を人に合わせない。
これで良いのだと
私は私のために語る。
人に合わせることだけが
人を救うのだろうか。


私は私を信じ、生きようとする者。
私そのものを愛する人を探す。
合わせることに苦痛を感じながら
あなたに合わせる人を求めるより
あなたそのものを愛する人を
求めなさい。

それが自然であり
居心地の良い場所となる。
合わせる人はあなたは幸せでも
相手に苦痛を与え悲しみを作り出す。
本物の愛を求めなさい。
相手にも、自分にも。
求めることから始めなければ、
与えられることもないのです。

愛は本物でなければ
じきに崩れ倒れ、消えてなくなるのです。

 

【筆談の詩人、神原康弥】

 

 

 

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