筆談の詩人、神原康弥

April 7, 2017

散歩道、木々が言う。
「あなたの幸せはなんですか?」
「僕の幸せは自由」
「あなたは、あなたのために生きるの。
だから自由になって良いのよ」
「僕はなぜ今まで自由じゃなかったのだろう」

そうか、僕はいつも自分をどう表現するのか、
どう理解を得るかばかりを考えていた。
もうそれすらしなくていい、手放していいんだ。
全うしなければと思った
自分の役目さえ楽しんで良いんだ。
僕は楽しむために、ここに存在するんだ。

ありがとう。
君は(自然)は全てを知り
的確に叡智をくれる
応援者。

 

 

 

 

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