筆談の詩人、神原康弥

親身になってことを進めようと

思えば思うほど

その人は意固地になって自分を閉ざす。

嘘もごまかしも目には見えぬ。

見えぬから、自らがそれに気付かない。

正直者は損をする、

そんな時代は変えてしまえば良い。

正直で素直な人が徳(得)をする。

徳(得)も目に見えぬから気付かない。

なんと悲しい時代か、

人はどうなっている。

愛さえも気付かずに

生きようとするのか。

こんなにも愛は溢れ

陽は照らし、

春になれば花はひらく

当たり前でない奇跡が

そこらじゅうに

散りばめられているのに。

当たり前のことが当たり前でない時代が

来るかもしれないというのに。


特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square