筆談の詩人、神原康弥

May 23, 2017

今日は強い日差しの中を、母と、スタッフの忍ちゃんと散歩した。
代わり映えしない上水緑道は風に吹かれて大きく揺れていた。
起きることに意味のないことなど、ない。
木の葉の揺れる音は、宇宙根源からのメッセージ。
そして、意識情報体。
この二種類が混じり、重なり、
大きな意味を持つメッセージとなる。

 

風は言った。

 

  おめでとう。
  よくここまで来た。
  小さいころからあなたを見てきた。
  よくやった。


ちらちらと輝く日の光は言った。
  あなたを愛している。
  あなたのすべてを愛する。
  今までも、これからも。

 

すべてのエネルギーが喜びに満ちていた。
このエネルギーに、子供のころから何度も救われてきた。
涙を流した日もあった。
苦しく悲しく素直に受け入れられないメッセージもあった。
この土地で、このエネルギーで僕は育った。

けれど、僕はこの土地を離れたいと思っている。
僕は今、大きく成長し、変化していきたいと思っている。

 

 

 

 

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