筆談の詩人、神原康弥

僕は宇宙へと意識を向ける。

春は美しい。

皆がいっせいに芽を吹き出し青々とした葉を繁らせて成長を遂げる。

地球から大気圏まではほんの一瞬だ。

しかし、そこから延々とまるで夕日のようなオレンジ色の美しい景色を見ながら

宇宙根源を目指す。

この時、何とも寂しいような物悲しいような思いにかられる。

しかし振り返ってはいけない。

振り返れば意識はもとの体へ戻ってしまい

目眩や混乱、疲労感に襲われ、普通の人であれば

もう二度と宇宙を目指すことはできないであろう。

どんなに時間がかかっても、上を目指さなければならない。

そして、ブルーのグラデーションが見えてくる。

仲間がちらほら見えるだろうが、そこで安心しては、いけない。

宇宙には組織が4グループある。

グループに入る為には出来るだけ、

宇宙根源がハッキリ見えて、根源の恩恵を受けられる場所まで行かなければならない。

「私の存在はエネルギーそのもの」


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