筆談の詩人、神原康弥

今朝、僕は鳥になった夢を見た。 大きな羽のはえた鳥だった。 大空を上に上に向かって 太陽を見た。 美しかった、大きかった、素晴らしい輝きだった。 青空から下を見たら町並みが見えた。 色んなものが小さく見えて 青や赤、黄色と色とりどりのものが きらきらと光、右往左往に動いて見えた。 空も太陽も好きだ。 けれど、刻々と動いている街はもっと好きだ。 僕はきっと鳥になって色んな所へ 行くんだろうなと思ったら 嬉しくて、嬉しくてたまらなかった。


特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square