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成長したいと思うのは、なぜだろう。

  • 執筆者の写真: Office KOU
    Office KOU
  • 7月9日
  • 読了時間: 2分

成長といえば、できることが増えた(稼ぐ、スキルが上がる)、今までにない考え方が身についた(自分を責めなくなった、人を頼るようになった)とか、他には他人には理解されない、気付かれないところで成長をしている人もいるでしょう。


何のために成長するのか?

幸せになるため。と、一言で言い切ってしまえば大抵収まるでしょう。

成長すれば、例えば社会に貢献できて、望んだものを手に入れ、苦しまずに済む、と考えるのが普通かと。


そうやって生き方の幅を広げるのが目的と考えると思います。


とはいえ都合良くはいかない。


ずっと頑張り続けるのは大変だし成長が感じられないと、何のためにこんなに必死になって…と言いたくなる日もあるし、自分と向き合うことになって傷つくこともあるでしょう。


それなら、何も望まなくたって間違いではないのでは?

と、問われれば、たしかに成長がなくても人としての価値はあると思います。それでも「もう一度頑張ってみよう」と思う瞬間があるなら、もっと価値があると思います。


その気持ちは誰かに強制されたり、評価を得るためではなかったはずで、自然とどこからか意欲が湧いてくるから成長したいと思うようになったのでしょう。


それは自分に期待して信じていたからだと思うんです。


自分が成長すればきっと何かが良い方へ変わる。自分はその変化を生み出すことができると、思ったはずです。成長しようと頑張っているということは自分を認めているという証拠ではないでしょうか。


僕はそれって、自分自身への誠意であり、自己愛だと思います。

人が成長を求める意味ってそういうとこにあると思います。







 
 

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