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自分らしさは人との関わりで見えてくる

  • 執筆者の写真: Office KOU
    Office KOU
  • 7月9日
  • 読了時間: 2分

周りの意見が理解できるようになり、そつなく振る舞えるようになっても、自分らしさがわからなかったり、やりたいことが見つからずこの先もずっとこのままなのだろうかと不安になる。


完璧な答えはないとわかっていても、探し続けてしまう人は少なくないと思います。


実際に自分で答えを見つけることが期待される時代なだけに、かえって多くの人のプレッシャーになっていると僕は感じています。


自分のことを自分で決めるのは大事なことです。でも、一人で考え続けるのにも限界がある。


なぜなら、どんな夢や目標も、結局は誰かとの関わりの中で形になっていくからです。

そうして人間は最終的に、周りとどう一緒に生きていくのかという問いにたどり着く。


その上で、自分の意思で決めなければならない時がある。


人と関わりながら、自分の考えも持つ。その両方が求められる時代なのかもしれません。


そこで僕が考えた答えは、他人との関わりの中から、自分の役割を知り、目的を見つけていくことです。


あなたは人に何をしたら喜んでもらえるか。

人に求められて輝くことはできるか。


人が自分を映し出す鏡になってくれて、人との関わりの中から、自分の価値に気付ける。このように思っています。


例えば仮にあなたが他者に対して思いやりがあり、優しさがあるならそれにどうやって気付くことができるでしょうか。

他にも自分だけの価値観や、得意なことがあっても他人に気付いてもらうことなく、一人で気付けるでしょうか。


自分にとって当たり前になっていることほど、人との関わりの中で初めて自分では気付かなかった価値を教えてもらえることがあります。


もし一人で答えを探していたのなら、自ら行動して人と関わっていくことで自分という存在がはっきり見えてくるかもしれません。

 
 

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