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褒められても素直に喜べない
「“そんなことないです”が口癖になっていませんか?」 褒められても、つい否定してしまう。「たまたまなのに」「他の人はもっと」と心の中で思っている。 でもこれって謙虚のように見えて自己肯定感が上がらないので、自分に確信が持てなくなってしまうんです。 もしそうなら、価値のあるものは“大きなもの”として見すぎているのかもしれません。 実際には、人生を大きく変えるような成果ばかりが積み重なるわけではありません。 それなのに、いつのまにか成果を大きく見すぎて、小さな良さを認められなくなってしまうんですよね。 人から見た良さって案外大袈裟なものじゃあないと思います。真面目さだったり、気遣いだったり、話しやすさだったり。 自分では当たり前に思っていることが、誰かにとって価値だったりします。 だから、もし褒められても素直に喜べない時は、「そんな見方もあるのか」くらいに受け取ってみて下さい。 最初から信じられなくても大丈夫です。

Office KOU
2 日前読了時間: 1分
変わりたいのにチャンスの前で止まる
転職や副業、交友関係の変化。あるいは「自分らしさ」の模索の中で変わらなければいけないのに、なぜかチャンスの前で止まってしまったり、良い流れのはずなのに不安になる。そんなことはないですか。 こんな状態が続くといつのまにか、「本当に求めていたことなのだろうか」「本当に好きなことだったのだろうか」と自分の意思を疑うようになってしまうんですよね。 共通してこのような感覚が出やすかったりします。 「褒められても喜べない」 「急かされると閉ざしてしまう」 「未来を想像しても思い浮かばない」 『こうした葛藤を抱えている時って本人は重く受け止めていても周りはなかなか理解しにくいんですよね』 理由として「変化後の自分を心理的に受け取れない」状態があります。 意思や思いの強さとは別に、今まで苦労してきた自分が通常の自分として固まっているため、「自分はまだまだ足りない」「もっと頑張らなきゃいけない」という考え方が続いてしまいます。 苦労してきた時間が長いほど、「急に上手くいく自分」を信用できなかったりするんですよね。 そしてもう一つは「幸せなれしていない」というのがあ

Office KOU
2 日前読了時間: 3分
頑張りたいのに疲れて体が動かない時の原因
頭の中では行動しなくちゃと分かっていても、いざ行動しようとするときに限って体だけが動かないみたいな経験ってありませんか。 勉強しようと机に座ったとたん、急に眠くなったり、頭がぼーっとしたり。 活動しなければいけないのに、体が重くなってけだるさに押されソファから起き上がれない。 みたいなことありますよね。 「無意識の不安」「過去の失敗体験」「我慢の積み重ね」みたいなネガティブな感情がたくさん湧いてくる状態なのに無理して頑張ろうとすれば、焦って考えすぎて余計につらくなるんですよね。 本当は疲れていないはずなのに何故かヘトヘト みたいなことであれば、大袈裟に聞こえるかもしれませんが強い思い込みや場合によってはトラウマのような過去の経験が身体に不調として出ることもあります。 僕も感情が強いタイプなので自分の感情で自分の体を壊してしまうことはよくありました。 たくさん感情を抱えている人って動き出す前に一度こうしたコンプレックスを乗り越えることにエネルギーを使うことになるんですよね。 例えば。 やりたいことの情報ばかり集めて、いざ始めようとすると急に疲れる。

Office KOU
2 日前読了時間: 2分
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