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褒められても素直に喜べない

  • 執筆者の写真: Office KOU
    Office KOU
  • 6月4日
  • 読了時間: 1分

「“そんなことないです”が口癖になっていませんか?」


褒められても、つい否定してしまう。「たまたまなのに」「他の人はもっと」と心の中で思っている。


でもこれって謙虚のように見えて自己肯定感が上がらないので、自分に確信が持てなくなってしまうんです。


もしそうなら、価値のあるものは“大きなもの”として見すぎているのかもしれません。


実際には、人生を大きく変えるような成果ばかりが積み重なるわけではありません。


それなのに、いつのまにか成果を大きく見すぎて、小さな良さを認められなくなってしまうんですよね。


人から見た良さって案外大袈裟なものじゃあないと思います。真面目さだったり、気遣いだったり、話しやすさだったり。


自分では当たり前に思っていることが、誰かにとって価値だったりします。


だから、もし褒められても素直に喜べない時は、「そんな見方もあるのか」くらいに受け取ってみて下さい。


最初から信じられなくても大丈夫です。

 
 

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