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頑張りたいのに疲れて体が動かない時の原因

執筆者の写真: Office KOU
Office KOU
6月4日
読了時間: 2分

頭の中では行動しなくちゃと分かっていても、いざ行動しようとするときに限って体だけが動かないみたいな経験ってありませんか。


勉強しようと机に座ったとたん、急に眠くなったり、頭がぼーっとしたり。

活動しなければいけないのに、体が重くなってけだるさに押されソファから起き上がれない。


みたいなことありますよね。


「無意識の不安」「過去の失敗体験」「我慢の積み重ね」みたいなネガティブな感情がたくさん湧いてくる状態なのに無理して頑張ろうとすれば、焦って考えすぎて余計につらくなるんですよね。


本当は疲れていないはずなのに何故かヘトヘト


みたいなことであれば、大袈裟に聞こえるかもしれませんが強い思い込みや場合によってはトラウマのような過去の経験が身体に不調として出ることもあります。


僕も感情が強いタイプなので自分の感情で自分の体を壊してしまうことはよくありました。


たくさん感情を抱えている人って動き出す前に一度こうしたコンプレックスを乗り越えることにエネルギーを使うことになるんですよね。


例えば。

やりたいことの情報ばかり集めて、いざ始めようとすると急に疲れる。

副業や転職の準備をすると急に疲れる。

みたいに。


『それでも現実は待ってくれないんですが』


そのうち他の誰かは頑張っているのに自分はいつまで止まっているんだろうっていう焦りで、イライラしたり、自分には能力がないと投げやりになったり。悪循環に変わってしまうんですよね。


僕の場合、こうした気質とうまく付き合うためには長い時間がかかる、という前提で自分の状態を把握することを最優先に考えるようにしました。


落ち着いて物事を見れば自分なりの尺度で変化に気付けるようになるんです。

過剰な期待で自分を抑圧せずに、目の前の些細なことから積み上げていくほうが、ちゃんと歩めている実感があります。


焦って無理に前へ進もうとしなくても、自分の状態を少しずつ理解できるようになると、前より自然に動ける瞬間が増えてきます。


スタートするタイミングも、進むペースも人それぞれなのかもしれません。


 
 

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